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【タイ クラビのおすすめビーチ】ライレイは宿泊が断然おすすめ!

2023年7月に4泊6日でタイのビーチリゾート、クラビへ行ってきました!

今回、ライレイビーチという離島ではないのに船でしかアクセスできない陸の孤島に宿泊しました。

ライレイビーチは、クラビやプーケットから日帰り観光が一般的ですが、宿泊が断然おすすめ!

日帰り観光客がいない静かな時間や、夕陽と朝陽両方楽しめるビーチ、何よりこじんまりしたビーチでのんびりリラックスでき、宿泊してこそ魅力が倍増するビーチでした。

タイでビーチリゾート滞在を検討している方、ライレイビーチに宿泊すれば後悔しないはず!

ぜひ最後まで読んでライレイビーチの魅力を感じてください。

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クラビビーチ

【クラビ】ライレイビーチとは

ライレイビーチは、クラビにあるアオナン・ビーチの南側に位置しています。

タイ本土と陸続きのビーチですが、巨大な石灰岩の岩壁に囲まれているため、陸路ではアクセスできず船でしか行けません。

この孤立した立地がもたらすプライベートな雰囲気も魅力の一つ。

ライレイビーチは、ライレイ・ウエストとライレイ・イーストに分かれていて、ライレイ・ウエストは真っ白な砂浜が美しく、海水浴にもピッタリのビーチ。

一方ライレイ・イーストはマングローブが生い茂るビーチで、緑に囲まれています

もう一つプラナン・ビーチというビーチもあり、ここが一番透明度の高いビーチでシュノーケルなども楽しめます

ライレイは小さい街なので、すべて徒歩圏内です。

クラビライレイ地図


ライレイ・ウエストから、ライレイ・イーストを経由してプラナンビーチまで歩いても1.2km程度、20分かかりません。

また、後述しますが、ライレイ・ウエストからカヌーでプラナンビーチに行くこともできます

【クラビ】アオナンからライレイビーチへのアクセス

クラビからはアオナン・ビーチもしくはアオナン・マオからライレイ行きの船がでています。どちらもクラビ空港から渋滞がなければ、車で40分程度です。

アオナン・ビーチ近辺に宿泊していて、日帰りでライレイを訪れる場合、アオナン・ビーチからのアクセスが手軽で一般的です。

ただし、こちらは船着き場がないので、船の乗降時に水に濡れます。しかも、私の時は満潮時だったからなのか、腰あたりまで水浸しになりました。。。
さらに大きなスーツケースを持っていたのでそれを肩に担いで船に乗ることになりかなり大変です。(私の場合は夫がスーツケースを肩に担ぎ、もうひとつは船頭さんが担いで持ってくれました)

アオナン・ビーチからライレイへの行き方はいろいろな方がブログで書いているのでそちらを参考にしてみてください。

一方アオナン・マオは船着き場もあり、水に濡れずにに行くことができます

アオナンマオ

ライレイビーチの各ホテルで送迎を頼む場合はアオナン・マオの港を利用します。少し値段は張りますが、宿泊する方はホテル送迎の利用をおすすめします。

クラビ空港からライレイまでの料金

クラビ空港‐アオナン・ビーチ 
  乗合バン‐150B/名
  タクシー:500B/車
  アオナンからライレイボート:200B/名 往復
クラビ空港からの送迎* 今回滞在したライレイ・ベイ・リゾートの料金
  1,500B 片道 *空港からのタクシー、アオナンマオからのボート代含む 6名まで同料金

今回私は、行きはクラビ空港からホテル送迎を依頼し、アオナン・マオ利用、帰りはアオナン・ビーチで帰りました。

帰りのアオナン・ビーチ経由は大きいスーツケースを担いで船に乗るのはかなり大変で、多少高くても次回からは帰りもアオナン・マオで帰ろうと心に誓いました。

クラビまでの行きかたはこちらをチェック

【クラビ】ライレイビーチは宿泊がおすすめな理由

ライレイビーチは宿泊がおすすめな理由を紹介します!

朝と夜の静かな時間

ライレイビーチは、クラビからの日帰り観光客で日中はとても賑わいます。宿泊者の特権はその日帰り観光客が訪れる前と後の静かなビーチを楽しめること。

朝は石灰岩に囲まれた神秘的なビーチを眺めながら、コーヒーをのんで朝の贅沢な時間が味わえます。

また、夜のライレイビーチも静かで星が眺められておすすめ。

ライレイビーチ夜

一番栄えているウォーキングストリートも小さくて、3日間もいるとお店の人もみんな顔見知りなくらいになりますが、美味しいシーフードが楽しめて、クラブなどもないので静かに過ごしたい方にはおすすめです。(逆にクラブなどでナイトライフも楽しみたい!という方には向いていません。)

夜はレゲエバーがあり、ボブマーリーのOne Loveを聞きながらのんびり飲むことができます。

日中はプールサイドでのんびり過ごせる

ライレイビーチは、ビーチにパラソルやビーチベッドを出してはいけないという規制があるため日帰りでライレイに来た場合、シートなどをしいて過ごすことになります。

これも気持ちがいいのは間違いないですが、日影がないので焼きたくない人にはかなり厳しい環境です。

ライレイのビーチ沿いのホテルに滞在していれば、プール沿いのビーチベッドでパラソルの下、日をよけながらのんびり。

私はラ『Railay Bay Resort(ライレイ・ベイ・リゾート)』に滞在していたのですが、ビーチの目の前にビーチベッドが並んでいるので、海を見ながら昼寝したり本読んだり、ビール飲んだり・・とってもゆっくりできました。

ライレイビーチ夕陽

日帰りでライレイに来た場合、ビーチ沿いのレストランでのんびりするのもおすすめです。

ホテルのコスパが良い

今回滞在した、『Railay Bay Resort(ライレイ・ベイ・リゾート)』はヴィラタイプの部屋で一泊一部屋12,714円でした!(朝食付き)

7月の雨季に行ったのでローシーズンということもありましたが、良心的な金額で、ビーチに面したプールやレストラン、緑豊かな自然に囲まれた敷地など本当に大満足のホテルでした。

ホテルの詳細はこちらをチェック

あーまた泊まりたい!

アクティビティが楽しめる!

このブログの冒頭、「巨大な石灰岩の岩壁に囲まれているため、陸路ではアクセスない」と記載しましたが、その石灰岩をロッククライミングで楽しむことができます。

私たちは今回はチャレンジしませんでしたが、初心者でも参加可能!ロッククライミングでスリルと大自然の両方を満喫して非日常体験することができますよ~★日帰りでもロッククライミングはできますが、宿泊していれば疲れたらそのままホテルに戻ることもできるので安心ですよね。

また、カヌーなどのマリンアクティビティはもちろん、ピピ島などに行くアイランドホッピングツアーにもライレイビーチから参加可能です!

④注意点

ライレイビーチの物価

陸の孤島ということもあり、街の物価は高めです。

歯磨き粉や、日焼け止めなどもバンコクと比べて2倍くらいして種類も少ないです。日用品は現地調達も可能ですが、しっかり準備していくのがおすすめ。

また、両替のレートが悪い
クラビのアオナンでは1万円両替して2,488Bだったのですが、ライレイは2,300Bでした。

ライレイ全体で共通のレートを使っていてどこで両替しても変わらないと両替所の人に言われたのですが、確かに数店舗まわってすべて同じレートでした。

街中では商店等小さいお店でもVISAかマスターのクレジットカードが使えるところが多かったので、ライレイで現金を両替するくらいだったらクレカを利用するほうがベターです。

ライレイの遊び方

カヌーでプラナンビーチに行ける!

なんと!ライレイ・ウエストからカヌーでプラナンビーチまで行けます!

2時間300Bでカヌーをレンタル。

ライレイ・ウエストからプラナンビーチまで、カヌー初心者でも10分‐15分くらいでつきます。また、プラナンビーチ前の小さな島ラーン島にもカヌーなら上陸できます。

先ほどの地図でいうと、こちらがラーン島

ライレイ地図


プラナンビーチ

これがラーン島です。めっちゃきれいですよね。

プラナン・ビーチは高級リゾートホテル『Rayavadee(ラヤヴァディ)』があるビーチで、海の透明度も高く、シュノーケルも楽しめます。

上の地図でもある通り、ライレイ・ウエストから徒歩でも17分程度なのですが、カヌーでは10分くらいでつけるのと、日本だとここまで自由に行かせてくれないので、冒険気分を楽しめるカヌーがおすすめ!

ライレイカヌー

プラナンビーチは『Rayavadee(ラヤヴァディ)』以外のレストランや商店などはありません。カヌーで行くときは水など飲み物を準備していってください。

また、自由=自己責任。けがをしても誰も助けてくれません。くれぐれも安全に配慮して楽しんでください。

ビーチを見ながら乾杯

一番栄えている通りのビーチに面したお店が、おしゃれな映えバー。

ライレイ

ここで海風にあたりながらフルーツシェイクなど楽しむのもおすすめ!

こちらは日帰りでも立ち寄れますが、夜になるとゴザとランタンを貸し出してくれて、ビーチで寝そべりながら飲むこともできます〇

カクテル

夕陽と朝陽両方たのしめる

ライレイはウエストとイーストの両方のビーチがあり、両サイドは徒歩10分くらいで行き来できます。

ライレイ・ウエストからはきれいな夕陽が楽しめ、イーストからは朝陽を望めます◎

夕陽と朝陽、両方が楽しめるビーチってなかなかない気がします。これもライレイ宿泊者の特権です。

ライレイビーチの夕日

動物がたくさんいる

特に朝の時間は珍しい動物がたくさんいました。

サイチョウ、オウム、ミズオオトカゲ!

ミズオオトカゲやサイチョウなど動物園でしか見れないような動物を野生で見ることができて大興奮!オウムは本当に野生なのかわからなかったですが、クラビのアオナンでは楽しめない、秘境のビーチならではの楽しみです。

サルも結構いました。

まとめ

ライレイビーチはクラビから日帰りでも行けるアクセスのよいビーチですが、朝の静けさやビーチでのんびり、夜のライレイビーチなど、
宿泊してこそ味わえる魅力が満載です。

ぜひ、タイでビーチリゾートを探している人はライレイビーチに宿泊してください!

ahamoはライレイビーチでもサクサクネットにつながりました!

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